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コミュニティー

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食
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コミュニティ
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2619人

普段の食卓から外食・スウィーツなど

*ネット発信メンバーのみなさんへ*
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朝食2007年11月30日
azutea
私は毎朝、朝食のおかずに頭を悩ませています・・・・
朝はバタバタして時間が無くて、ついつい同じメニューになってしまいます・・・・!

ある意味夕食のメニュー考えるより私には苦痛かも・・・・

和食・洋食・中華・その他、皆さんはどんな朝食を作っているのか、ぜひ教えてくださ〜い☆ 

★よろしくお願いします★
☆持ち帰り弁当☆2007年11月30日
♪ゆっちん♪
私は、家事をサボってほっかほっか亭にお世話になることもしばしば…(^^;)
近いし安いしというコトもあってかなり利用してはいるんだけど、メニューがカロリー高めで、自分のは家にあるもので済ませちゃうことも…

もう少し、カラダにやさしいメニューがあると嬉しいんだけどな♪


そんなお弁当屋さんないかなぁ…?
イタリアより。ナターレのドルチェ2007年11月29日
viola


Torrone/トローネ

『パネットーネ』、『パンドーロ』に続く、ナターレのお菓子がコレ。
形は長細箱型で、いわゆる“ヌガー” です。

基本的な材料は、卵白、砂糖、蜂蜜。ここにアーモンドやヘーゼルナッツ、ピスタチオなどを混ぜ込みます。
仕上がりは“クロッカンテ”といわれる固いもの、“モルビド”といわれるちょっと柔らかめのもの、チョコレートで覆われているものまたは混ぜ込んであるもの、などいくつかアレンジされます。

イタリア各地方によりこの仕上がりには特徴があります。
イタリア南端、食の宝庫シチリアでは砕いたアーモンドとピスタチオが入り、北のピエモンテではヘーゼルナッツの名産地、ランゲのそれを混ぜたもの。南部ナポリのあるカンパーニャではカカオで覆われたものが伝統的、また私の住むここヴェネト州では特に“マンドルラート”と呼ばれる、アーモンドの飴がけみたいなもろく砕けやすい状態のものが好まれています。

各地で様々な顔をみせるため、それぞれの地域にその発祥があるとされていますが、最ものオリジナルは北イタリアのクレモナ(バイオリンで有名)だとされる説が有力。

1441年、ミラノ公国ビスコンティン公爵の娘、ビアンカ・マリアがフランチェスコ・スフォルツァとの婚礼の際に振舞われたのが始まり、とされています。ですので、600年もの歴史のあるお菓子、というわけです。他のドルチェ同様、長い歴史です。
そしてその名の由来も、その形がクレモナの広場にある“Torrazzo/トラッツォ”と呼ばれる美しい大きな塔を感じさせたことから、『Torrone/トローネ』という名がつけられたとか。

純白な仕上がりが婚礼のお菓子としてぴったりです。今ではもっぱらナターレのお菓子として知られているところなのですが。

ここクレモナでは、毎年11月には『Festa del Trrone/フェスタ・デル・トローネ(トローネ祭り)』が開かれ、訪れた人々にトローネが振舞われるそうです。今年のこのお祭りは今週末の17、18日に開催されました。

シンプルな材料からできるお菓子だけに、材料と手法の妙技に頼るもの。
高質な材料を揃えることはまず基本。
そして、肝心の作り方ですが、熱いシロップ、熱くしたハチミツを用意、固くあわ立てた卵白をハチミツと合わせ、そこにシロップを加え、さらにナッツ類を加えてて練り上げる、というもの。ハチミツやシロップの温度、手順などがしっかりしていないととんでもないことになる、熟練の技が必要なのです。仕上がりの“ホロッ、、、サクッ、、、”という食感と風味に影響するからです。シンプルなものほど仕上がりには技が要るもの。

材料と作り方を見ただけでもイタリア菓子にはつきものの、ものすごく甘いお菓子を想像してしまいますが、その通り、甘いです。でもこれが食後に端からナイフでボリッと砕きながらいただくのがイイのです。

パネットーネ、パンドーロなどとともに、ナターレを感じさせるこれらは、毎年同じように食後の楽しみとして皆が楽しみにしているドルチェです。でも、食べすぎには注意しないといけません。
イタリアより。ナターレのドルチェ2007年11月27日
viola


Pandoro/パンドーロ

イタリアのクリスマスのお菓子、パネットーネに並んで代表的なのが『パンドーロ』です。『パンドーロ』とは、『パネットーネ』によく似た生地のドルチェなんですが、パネットーネのように干ブドウや干フルーツが入っていません。ですのでかなりシンプル。でも私はどちらかというとパネットーネよりも『パンドーロ』派。シンプルなのでしつこくなくていくらでも食べれちゃいます。

ナイフで切り落としてそのまま食べるのも良し、レストランなどにいくと、今の季節、ザバイオーネ(卵黄と牛乳を合わせてあわ立てたクリーム)やホイップしたクリームを添えたりして提供されることもあります。

その独特の甘さと生地の柔らかさは、パネットーネと同様、まさしく“後ひく美味しさ”。
日持ちもするので、クリスマスが終っても、売れ残りのそれは2月頃まではしばしば見受けられます。もちろん“グランデ・スコント(大安売り!!)”のもとに。

さて、『パンドーロ』の名の由来はその黄金色(金色=“oro/オーロ”)からくるものだ、と言われています。多くの卵を使っているにで、生地が黄金色に仕上がっていることからです。

が、その起源にはいくつかの定説があります。

そのうちのひとつ。1500年代、ヴェネツィア共和国において生まれたとされ、その時代の貴族の食卓に上った円錐状(現在のパンドーロの形状に似ている)のドルチェ、これが金箔の薄い紙で覆われていたことから『Pan de oro/パン・デ・オーロ(黄金のパン)』と呼ばれました。

また、別説としては、ヴェローナのごく古いナターレ(クリスマス)に食べられる『Nadalin/ナダリン』という星型をしたドルチェが起源とされています。この『ナダリン』も、製法、材料はほぼ『パンドーロ』と同様。小麦粉、砂糖、酵母、少々のレモン汁、水を合わせた生地を発酵を繰り返し、オーブンで焼いたもの。高さはパンドーロのように高いものではないものの、8角の星形をとります。もちろん、今でもヴェローナのナターレのドルチェとして健在。

これらの説を加味したうえで、現在最も信頼性の高いものが、オーストリアのハブスブルグ家から持ち込まれた、という説。1700〜1800年代のこと。現在のパンドーロの製法は、オーストリアの『Pane di Vienna/パーネ・ディ・ヴィエンナ』(“ヴィエンナ”はイタリア語の“ウィーン”にあたる。)がベースになったのではないか、といわれています。

1800年代、ヴェネツィア共和国下のヴェローナにおいてパンドーロの今の形状がほぼ確立、ヴェローナ独自のドルチェとして今現在でもなお健在、というより今ではイタリア全土においてクリスマスのドルチェとして、『パネットーネ』とともに肩を並べています。

お菓子の歴史をみると、ヨーロッパの長い歴史を感じさせるところです。
北イタリアに関しては、オーストリア軍に一時期占拠されていたという時代背景があることもあり、多くのお菓子や料理にその影響が見え隠れしているものです。

これらのドルチェに対し、昨年、新たな規則ができました。『パンドーロ』、『パネットーネ』とも、規定の製法と材料をとらなければ、これらの名を謳うことはできない、というもの。2006年1月29日に制定されたものです。
形だけをを真似た誤品があまりにも市場に氾濫していることに対しての規定です。これらの“〜風”のものは、“Dolce di Natale/ドルチェ・ディ・ナターレ”として店頭にならんでいます。価格も安いので、それはそれで利用価値はあります。

そういえば、最近、こういったニュースをよく耳にします。ワインのD.O.C(指定された産地で生産される生産物のみに与えられる呼称)も無視し、ヴェネトの発砲ワイン『プロセッコ』の原料をプーリアから安いブドウを買ってボトリングしている業者が罰せられたり、トマトの水煮缶、それも、“サン・マルツァーノ種”としっかり表示してある中国産のトマト缶、ドイツ産の“アチェット・バルサミコ・モデナ”、オーストラリア産の“パルミジャーノ”などなど。どれも産地を名にしたイタリアの特産物。消費者が自分自身の目で確かめなければならない義務は、ここでも通用することなのかもしれません。


話はそれますが、この『パンドーロ』発祥の“ヴェローナ”という町。この町を語るのに必ず初めに登場する話題は“ロミオとジュリエット”。そう、このお話はこの町が舞台なのです。街中の見所としてロミオの家や墓、ジュリエッタの家、そう、ジュリエッタの家には、かの有名なあのバルコニーがあります。夏場はアレーナ(古代ローマの円形劇場)での野外オペラが有名な町。なんともロマンチックな町なのです。

『パンドーロ』はそんな町で生まれたドルチェです。
イタリアより。ナターレのドルチェ2007年11月21日
viola


イタリアのナターレに欠かせない伝統的なお菓子のお話。,箸いΔ海箸廊△發△蠅泙后帖


Panettone/パネットーネ

イタリアではクリスマスは“ナターレ”といいます。カトリックの国ですから、まさに本場、といえるでしょう。ナターレ(クリスマス)が近づくと、街中はなんだかそわそわとしてきます。店先はクリスマスムードを漂わせ始め、もうしばらくすると、夜間のイルミネーションも始まります。

イタリアの日曜日は日本と違い、街中のデパート、スーパー、商店はどこも閉まっています。が、11月からは日曜日も営業が許されるため、開けている店がほとんど。日曜日はひっそりとしがちだった中心地(旧市街地)も、今は人通りも多く、買い物客で賑わっています。

イタリアのクリスマスの食べ物、というと、必ず筆頭に上げられるのがパネットーネです。
パネットーネのオリジナルはミラノですが、今ではイタリアを代表するクリスマスケーキとして知られているところです。

ケーキ、といってもクリームなどで派手にデコレーションされているものではありません。どちらかというと甘いパン。見た目はドーム状、いたって素朴。大きなコック帽みたいな形をしています。フルーツの砂糖漬けやリキュール漬けがたっぷり入り、かなりリッチなタイプ。周りは焼けた焦んがり色、中は黄金食。手でおおきく裂ける独特の柔らかさです。

この風合い、これは数日かけて何度も発酵を重ねることからくるもの。
家庭で作られるお菓子ではないことは確か。パン屋、お菓子屋、スーパーなどで買うことができます。10月後半にもなると、早くもスーパーには、パネットーネの箱が山積みされ、クリスマスが近づいていることを知らせてくれます。

パネットーネは以前から大好きだったものですから、店頭に並び始めた早々から即購入。一切れ食べて、止まらなく、もう一切れ、、、気付くとナイフなんかどこへやら、手でちぎって食べている自分に気付いたときには、もはや食べすぎ。食べすぎの後悔の大波が襲ってくるのです。

さて、イタリアのお菓子は大抵素朴なものが多いのですが、フランス菓子のように美しいデコレーションなどを施されることなく、昔からのスタイルを保ち続けながら愛され続けられているものがほとんど。ですからお菓子にもそれぞれのストーリーがあります。

パネットーネの発祥についての謂れはいくつかあるのですが、多く語られているのが、一人のパン職人の“トニー”が作ったのが始まり、という説。

15世紀後半、ミラノ公国の公爵のある夕食会にドルチェを献上するために、彼がつくったもの。粉と卵、バター、砂糖、酵母を混ぜて発酵させた生地に、刻んだ干ブドウ、砂糖漬けのフルーツなどを混ぜて焼き上げました。この夕食会に参加していた貴族たちは、この焼き菓子に興味深々。食べてみたところ、今までに食べたことがないほど美味しい!!との賛美の声の嵐。(ちょっと大げさかな???)

このドルチェを食べた公爵は即座に彼の執事を呼びつけ、「なんて美味しいんだ!!新しい美味しさだ!!誰が作ったんだい??」。執事は、一人のパン職人のトニー(“トニー”はイタリアでいう“アントニオ”の呼び名)のことを語りました。「“トニーのパン(Pan de Toni/パン・デ・トニー)”っていうのか?? とにもかくにも“パン・デ・トニー”→『Panettone/パネットーネ』と名づけようじゃないか!!」・・・ホントにこんな会話だったのかどうかは知りませんが・・・。

つまりは、このお菓子、生まれて600年以上もの歴史のあるお菓子なのです。

製法としては、今も昔もほとんど変わることがありません。

材料は小麦粉、水、酵母、卵、砂糖、バター。そして干ブドウとオレンジやレモンの砂糖漬け。ここで重要なのは、酵母。つまりイースト菌です。自然酵母を使うこと。これがないと、あの独特の風味、風合いを出すことはできません。
そして、この生地を発酵させるためには最低72時間必要なのです。この間、何度かの発酵を繰り返す間、温度や湿度の管理をすることがとても手間のかかる工程。
最後の発酵から12時間後、この手間隙かけられた生地はオーブン(木で燃やす釜が最適)に入れられ、180〜190℃で1時間、その後6〜8時間かけてゆっくりと熱を取り、できあがり。

できあがりは5kgから10kgまでも。まれに30kgもあるものもあるそうです。大きさはともかくも、大切なのは、この発酵過程。丁寧に手で練りこむこと。これが美味しさの唯一のポイント。

しかし、イタリア全土に、また世界中に広がるには、やはり生産性をあげる必要がありました。
これを実現したのが、『Angero Motta/アンジェロ・モッタ』。1900年代のことです。彼はこれをパネットーネを工業生産することで、有名になります。これから各社追随。今やイタリアのナターレのケーキといえば、『パネットーネ』と称されるようになりました。
このパネットーネは『Motta』というブランドで、日本でも購入可能です。

また、最近では、上にチョコレートや砂糖をまぶしたもの、中にクリームやチョコレートクリームを入れたもの、などのバラエティーも豊富。でもやっぱり、素朴なオリジナルのものが断然美味しい!!

イタリアでは、今の季節、容易に入手可能。クオリティーにより値段も様々。スーパーなどでは安売りのもの2ユーロ以下で買えるものから、ケーキ屋さんなどで買うと、20ユーロくらいするものも。まあ、こういうものは、値段と品質は比例するのは世の常。それはそれなりに、楽しめるもの。

見た目が素朴なので、日本のクリスマスケーキのそれに比べると少々見劣りはするかもしれませんが、もし目にする機会があったらぜひ一度、試してみてください。虜になること、間違いなし、です。
マクロビオティック2007年11月14日
ayama
マクロビオティック、って知ってますか?
私はスマスマ(TV)で、マドンナが取り入れているって知って、「これはなんだ〜!」と思ってネットで調べたり、本屋に行きました。

農薬、化学肥料、遺伝子組み換え、添加物・・・できれば避けたいものですよね。
そして、丁寧な調理法。
まだまだ「なんちゃってマクロ」。ごはんに発芽玄米や雑穀を入れてみる、有機の野菜を皮ごと使う、調味料はいいものを・・ぐらいのレベルです。でも、やっぱりおいしいし、気持ち的にも違うと思う今日このごろです。
お漬物2007年11月14日
kuri-co
皆様よろしくお願いいたしま〜す。

早速ですが、

ほかほかご飯においしいお漬物があれば幸せな私ですが・・・(安上がり)
手作りは苦手なのです。
皆さんどうしていますか?

おすすめのお漬物、簡単に作れるお漬物、お漬物のアレンジetc・・・。
ぜひ教えてください。

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